子供用品

B型ベビーカー失敗しない選び方【9つのポイント】を徹底解説

こんにちは、りえるです!

 

この記事ではB型ベビーカーを選ぶときに「ココを知っておけば失敗しない!」といった内容を、9つのポイントに分けて解説しています。

 

あなた
B型ベビーカーの購入を検討しているけど、何をどう選べば良いのか重要なポイントだけ教えて欲しい!

 

こういった疑問にお答えします
りえる

 

この記事でわかること

  • B型ベビーカーを選ぶときに失敗しない9つのポイント
  • 9つの機能を持っている国内最小のB型ベビーカー

 

この記事を読むと、B型ベビーカーを選ぶときに失敗せず長い期間使うことができます。

 

なぜなら、無駄に買い換える必要がなくなるからです!

 

この記事の前半では「B型ベビーカーを選ぶ9つのポイント」を解説し、後半では「その機能を持ち合わせたおすすめのB型ベビーカー」を紹介しています。
「B型ベビーカー失敗した」と言うママさんも聞くので、後悔しないためにもB型ベビーカーを選ぶポイントをしっかりチェックしていきましょう!

 

B型ベビーカーを選ぶときに失敗しない9つのポイント

B型ベビーカーを選ぶときに失敗しない9つのポイントは以下のとおりです。

 

重要なポイント

  1. 丈夫さ(安全性)
  2. 重さ(持ち運び)
  3. シートの高さ
  4. シートの洗濯
  5. リクライニング
  6. カゴに入る荷物
  7. 小回り具合
  8. 場所の想定
  9. 交通機関の利用

 

このポイントを抑えることによって、購入してからも「失敗せず」長い期間ベビーカーを使うことが出来ます。

 

選ぶときの重要なポイントをもう少し具体的に解説していきますね!

 

子供のためにも「丈夫さ(安全性)」を第一に考えよう

選ぶポイント

大切な子供のためにも、安全性の目印である「SGマーク」が入っているB型ベビーカーを選びましょう。

 

なぜなら、お子さんの安全を守るからです。

 

SGマークとは、国内の製品において安全性の基準を満たされているものにつけられるマークのことです。

 

最近では国外のベビーカーも増えているので、安全性が満たされているのか確認しましょう!

 

持ち運ぶなら「5キロ未満の重さ」がおすすめ

選ぶポイント

持ち運ぶ機会が多いのなら5キロ未満のB型ベビーカーを選びましょう!

 

なぜなら、あなたの負担を軽くするためだからです。

 

段差が多い地域に住んでいると、ベビーカーを持ち上げる機会が多くなります。

 

お子さんの体重+ベビーカーになるので、最低10キロ前後を持ち運ばないといけなくなるんですね。

 

毎回その重さを持ち上げるのは、産後ママにとって結構な負担になります。

 

なので、あなたの生活スタイルや住んでいる地域で持ち運ぶ機会が多いのなら、比較的かるいB型ベビーカーを選びましょう!

 

「シート」は高い方が様々な影響をうけにくい

選ぶポイント

暑さやホコリ対策のためにも、ベビーカーのシートは高いものを選びましょう。

 

なぜなら、あなたや子供にとって4つのメリットがあるからです。

 

そのメリットが以下のとおり。

 

メリット

  • 暑さ対策
  • ほこり対策
  • 子供の成長
  • ママの利便性

 

地球温暖化の影響で、年々アスファルトの跳ね返りが強くなっています。

 

これをモロに受けてるのが小さな赤ちゃんです。

 

シートが低いとどういった影響があるかというと、

 

悪い影響

  • 路面からの「熱の影響」
  • 路面からの「ホコリの影響」

 

これらを回避するためにもシートが高いものを選ぶのがとても重要になるんですね!

 

また、子供はあっという間に身長が伸びるので、ハイシートだと長くベビーカーを使うことができるのもメリットとなります。

 

ママの利便性については、かがんだ時の腰の負担がマシになるといったところですね!

 

なので、B型ベビーカーを購入するときはできるだけ高いシートを選ぶようにしましょう!

 

清潔感を重視するなら「シートの洗濯」ができるものを選ぼう

選ぶポイント

シートの取り外しが出来るベビーカーを選びましょう。

 

なぜなら、清潔感が保たれるからです。

 

座るところの隙間には食べかすが挟まっていたり、夏場だと汗などで雑菌がたくさんいます。

 

清潔感を保つためにも、できるだけ取り外しができるB型ベビーカーを選ぶようにしましょう!

 

「リクライニング」があると子供の機嫌がよい

選ぶポイント

リクライニングができるB型ベビーカーを選びましょう。

 

なぜなら、長時間乗り続けても子供が不機嫌になりにくいからです。

 

B型ベビーカーでリクライニングできるものは少ないのですが、AB型ベビーカーよりも長期使うため、あったほうが便利ですね!

 

乗り心地がわるいベビーカーは子供の機嫌が悪くなりがちです。

 

お子さんを考えるのであれば、出来るだけリクライニングができるものを選びましょう。

 

「荷物」が多く入るとあなた自身にメリットがある

選ぶポイント

旅行や遠出をする機会があるのなら、荷物が多く入るB型ベビーカーを選びましょう。

 

なぜなら、あなたの負担を軽くするためだからです。

 

育児用品は思った以上に荷物がかさばるので、そんな時に大きなカゴが付いているととても助かります!

 

ただでさえ産後は肩こりや腰痛がひどいため、あなたの負担をすこしでも軽くするために、荷物がたくさん入るベビーカーを選びましょう。

 

「小回り」は日々のストレスと比例する

選ぶポイント

使う頻度が高いからこそ、小回りがしっかりきいたB型ベビーカーを選びましょう。

 

なぜなら、小回りが利かないと使う度にストレスが蓄積されていくからです。

 

実際に店頭へ行くと分かるのですが、小回りが利いたB型ベビーカーはとても少ないです。

 

AB型ベビーカーではオート4輪といった前後輪が利いたものが多いのですが、B型ベビーカーは小回りが利いたものが少ないんですね。

 

小回りが利きにくいB型ベビーカーを選ぶと、ハンドルが取られてしまって思うように動かずストレスがたまっていきます。

 

長く使うからこそ小回りが利いたB型ベビーカーを選びましょう。

 

折りたたんだ時の場所などを「想定しておくこと」

選ぶポイント

折りたたんだときを想定してB型ベビーカーを選びましょう。

 

なぜなら、折りたたむ機会がたくさんあるからです。

 

B型ベビーカーは家で保管するだけでなく、車や公共の場、バスや電車などで折りたたむといったことがあるんですね。

 

そんな時に、折りたたんでも大きいサイズだと邪魔になって「不便」と感じてしまいます。

 

家に保管するときも、「どこに収納すれば邪魔にならないのか?」などを考えてB型ベビーカーを選びましょう。

 

「交通機関」を利用するならコンパクトが必須条件

選ぶポイント

改札やバスの入り口といった狭いところを通れるB型ベビーカーを選びましょう。

 

なぜなら、改札などで引っかかる可能性があるからです。

 

最近のベビーカーはほとんどが狭い入り口を通過することが出来ますが、それでも横幅が広くて大きいB型ベビーカーもあるんですね。

 

手持ち部分に買い物袋などをぶら下げることが出来るので便利な一面もあります。

 

が、横幅がおおきいベビーカーを押しているママさんは改札付近でよく引っかかって苦労している人もいるんですね。

 

B型ベビーカーはコンパクトが正義です。

 

なので、交通機関での利用が多いのならコンパクトなB型ベビーカーを選びましょう。

 

以上がB型ベビーカーを選ぶときに失敗しない9つのポイントでした!

 

性能が高い国内最小のB型ベビーカー「ポキットエアー」

これだけの機能をあわせもったB型ベビーカーはあるのか気になるところですよね!

 

実はあるんですよ!
りえる

 

それがこの「B型ベビーカー ポキットエアー gb」という商品です。

 

 

ポイント

先ほどお話しした9つのポイントにほとんど当てはまっているのはこのB型ベビーカーポキットだけです!

 

B型ベビーカー選びに失敗しないためにポイントはしっかり抑えておこう

今回はB型ベビーカーを選ぶときに失敗しない9つのポイントについて解説しました。

 

内容を振り返ると以下のとおりです。

 

重要なポイント

  1. 丈夫さ(安全性)
  2. 重さ(持ち運び)
  3. シートの高さ
  4. シートの洗濯
  5. リクライニング
  6. カゴに入る荷物
  7. 小回り具合
  8. 場所の想定
  9. 交通機関の利用

 

これらを押さえた上でB型ベビーカーを選ぶと失敗せずに長い期間使うことが出来ます!

 

ぜひ参考にしていただけたらと思います。

 

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