ひげ剃り

カミソリとシェーバーはどっちがおすすめ?【比較してみた】

2020年6月20日

シェーバー カミソリ おすすめ どっち

どうも!ゆっきーです。

 

この記事では、T字カミソリと電動シェーバーはどちらが良いのかについて解説します。

 

あなた
T字カミソリと電動シェーバーって、結局どっちが良いの?

・T字カミソリと電動シェーバーのメリット、デメリットは?

こういった悩みにお答えします
ゆっきー

 

この記事でわかること

  • T字カミソリと電動シェーバーはどちらが良いのか
  • T字カミソリと電動シェーバーの特徴

 

この記事を読むと、T字カミソリと電動シェーバーの特徴ついて知ることができ、それを理解したうえで比較すると、どちらがあなたに合っているのかが分かります!

 

学生の頃はT字カミソリを使用していて、社会人になってから電動シェーバーを使い始めた私が解説します!
ゆっきー

 

あなたがT字カミソリにするか、電動シェーバーにするかで悩んでいるのなら、ぜひ最後まで読み進めていってくださいね!

 

記事の前半では「T字カミソリと電動シェーバーのデメリットとメリット」について解説し、後半では「T字カミソリと電動シェーバーとの比較」ついてまとめていきます。

 

1.T字カミソリと電動シェーバーはどちらが良いのか

先に結論から書きます。

ひげの薄い人や深剃りしたい人はT字カミソリひげの濃い人や手軽に剃りたい人は電動シェーバーがおすすめです。

ではそれぞれの特徴について、深堀りしていきます。

 

2.T字カミソリのデメリットとメリット

T字カミソリの主なデメリットとメリットは、次の通りです。

 

【デメリット】

  1. カミソリ負けを起こしやすい
  2. ひげを柔らかくする手間がかかる
  3. 替刃をこまめに交換する必要がある

【メリット】

  1. 本体価格が安い
  2. 深剃りできる
  3. コンパクトで持ち運びやすい

それぞれの特徴を、解説していきます。

 

【デメリット①】カミソリ負けを起こしやすい

T字カミソリは、肌に直接刃を当てて剃るので、カミソリ負けを起こしやすいです。

 

少しカミソリの角度を変えた、少し力を入れた、少し勢いよく剃ってしまった・・など、少しの油断でカミソリ負けができてしまいます。

 

カミソリ負けを防ぐ意味でも、シェービング剤の使用を推奨します。

 

【デメリット②】ひげを柔らかくする手間がかかる

T字カミソリでひげを剃る場合は、事前にひげを柔らかくしておくことが必要です。

 

朝起きて何もしない状態で剃ると、成人男性のひげは銅線のように固いため、カミソリ負けの原因となります。

 

スクラブ入りの洗顔料で洗顔もしくは、温かい濡れタオルをひげに当てるなどして、髭剃り前にひげを柔らかくしてから剃りましょう。手間だからと言ってこの行程を飛ばして、カミソリ負けをおこした経験は誰にでもあるはず・・。

 

【デメリット③】替刃をこまめに交換する必要がある

T字カミソリの替刃交換推奨時期は、1~2週間とされています。

 

実際に毎日使用していれば、2週間ほどで剃り味が悪くなっていくのがわかります。なるべく1つの刃を長く使いたいところですが、切れ味の悪くなったカミソリを使い続けると、カミソリ負けや肌荒れの原因となりますので、こまめに交換しましょう。

 

各メーカーが推奨している替刃交換周期を目安に、実際の使用状況に応じて替刃を交換する必要があります。

メリット①本体価格が安い

T字カミソリは何と言っても本体価格が安いです。

おおよそ1,500円程度出せば、たいがいの機種は購入できます。薬局などで手軽に購入することができるのも良いですね。

 

本体価格が安いので、自分に合わないカミソリだったなと感じれば、すぐに他の機種を試したりすることもできます。

 

メリット②深剃りできる

T字カミソリは、肌に直接刃を当てて剃る構造のため、深剃りができます。

 

一般的に、T字カミソリは2~5枚刃が多く展開されていますが、刃の枚数が増えるほど、肌に優しく深剃りができるようになります。

 

最近の主流は5枚刃で、乾電池を入れて振動させるカミソリや、首振り機能付きのカミソリなど、様々な工夫でより深剃りがしやすいつくりになっています。

 

メリット③コンパクトで持ち運びやすい

T字カミソリは、コンパクトなつくりなので出張や旅行などの際に持ち運びがしやすいです。カバンに入れても全然かさばりません。

 

ただし、バックから取り出す際に誤って手を切ってしまわないように、刃のプラスチックカバーは必ず取り付けておきましょう。

 

電動シェーバーのデメリットとメリット

つづいて、電動シェーバーの主なデメリットとメリットをまとめます。

 

【デメリット】

  1. 本体価格が高い
  2. 深剃りしづらい
  3. 持ち運ぶ時に少しかさばる

【メリット】

  1. 替刃の交換頻度が少ない
  2. 髭が固い状態でも剃ることができる
  3. 防水対応機種なら、お風呂剃りも可能

それぞれの特徴を、解説していきます。

 

【デメリット①】本体価格が高い

電動シェーバーは、T字カミソリに比べて本体価格が高いです。

 

大手メーカーの電動シェーバー3枚刃で5,000円~、5枚刃なら22,000円~とかなり高価です。

 

しかし、替刃の交換頻度が少ないため、本体価格こそ高いものの維持費はT字カミソリより安くなる傾向があります。

 

【デメリット②】深剃りしづらい

電動シェーバーは、外刃でひげをキャッチして内刃で剃るという構造のため、深剃りしづらい構造となっています。

 

肌が直接刃に当たらないため肌には優しいのですが、その代償で一般的に深剃りはしづらくなっています。

 

ただし、5枚刃シェーバーであれば5枚もの刃がそれぞれ機能するのでしっかりと剃ることができます。また、3枚刃シェーバーでもお風呂剃り対応機種ならシェービング剤の使用ができるので、普通に剃るよりもしっかりと剃ることができます。

 

5枚刃シェーバーと3枚刃防水シェーバーどちらかで悩んでいる方は、シェーバーは5枚刃よりも3枚刃の方が優れている理由にて比較していますので、あわせてどうぞ。

 

【デメリット③】持ち運ぶときに少しかさばる

T字カミソリと比較すると、電動シェーバーは旅行や出張時の持ち運び時に少しかさばります。

 

3枚刃だとそこまでかさばりませんが、5枚刃は大きくて重いので持ち運びとしては不向きです。長期の外出で充電ケーブルも持っていくとすれば尚更かさばります。しかし、T字カミソリでもシェービング剤を持っていくことを考えると、それほど大差はありません。

 

持ち運びがかさばるなと思う方は、外出用のシェーバーやカミソリを持っておくと良いでしょう。

 

メリット①替刃の交換頻度が少ない

先ほど電動シェーバーのデメリットに、『本体価格は高い』と書きましたが、電動シェーバーだと替刃の交換頻度は少なくなります。電動シェーバーの替刃は外刃1年、内刃2年が一般的なメーカー推奨交換周期です。

 

カミソリだと1~2週間おきに交換しなければならないので、替刃の交換頻度は電動シェーバーの25~50倍程度になります。それだけ手間が増えますし、替刃のストックも用意しなければなりません。

 

交換頻度が少ないと言うことは、交換手間を省け、人生で使う髭剃り時間を軽減してくれるということになります。

 

メリット②髭が固い状態でも剃ることができる

電動シェーバーのメリットとして、朝起きた状態の肌のまま、直接髭を剃り始めることができます。

 

朝起きて何もしない時のひげは、銅線のように固いと言われています。T字カミソリの場合、そのまま剃るとカミソリ負けの原因となりますが、電動シェーバーはその状態でも髭を剃れるように設計されています。

 

洗顔や蒸しタオル無しでも髭剃りが始められるため、朝の貴重な時間を時短することが可能です。

 

メリット③防水対応機種なら、お風呂剃りも可能

電動シェーバーには様々なタイプがあり、その1つにお風呂剃り対応の機種があります。

 

お風呂剃り対応機種は、その名の通りお風呂場で使用できるうえ、シェービング剤を使用しての髭剃りも可能です。

 

つまり、T字カミソリと変わらぬ使用感で、電動シェーバーを使うことができるのです。肌の弱いあなた向けのシェーバーです!

 

お風呂剃り対応している電動シェーバーについては、コスパ最強髭剃り!ラムダッシュ3枚刃防水シェーバーにて解説しています。

 

2.カミソリとシェーバーの比較

T字カミソリと電動シェーバーを、『①価格 ②深剃り ③手間と手入れ』の3つの視点に分けて比較していきます。

 

比較①:価格

T字カミソリと電動シェーバーの本体価格は、電動シェーバーの方が高いです。

ですが、替刃の交換頻度と価格をあわせて比較すると、電動シェーバーの方がトータルコストが安くなる場合があります。(カミソリが5枚刃で、電動シェーバーが3枚刃の場合)

 

電動シェーバーの5枚刃は、価格こそ高いですが、最高品質が詰まっていますので、肌に優しく深剃りが可能です。

 

価格と機能を比較して、あなたに合った髭剃りツールを選びましょう。

 

比較②:深剃り

一般的にはカミソリの方が深剃りができます。

 

ですが、電動シェーバーでも5枚刃であれば深剃りが可能です。また、電動シェーバーのお風呂剃り対応機種はシェービング剤を使用して髭剃りができますので、通常より深剃りすることが可能です。

 

つまり、深剃りをしたいならカミソリですが、電動シェーバーでも機種によってはある程度深剃りすることができます。

 

比較③:手間と手入れ

T字カミソリの方が手間がかかり電動シェーバーの方が手入れが大変です。

 

T字カミソリは、髭を剃る前に洗顔や蒸しタオル、更にはシェービング剤などを使用しないとカミソリ負けの原因となってしまうため、髭剃り前の手間がかかります。

 

反対に、電動シェーバーは朝そのまま、髭を濡らすことなくシェーバーの電源を入れて剃るだけなので、髭を剃る行程に関しては、電動シェーバーの方が楽です。

 

ただし、電動シェーバーは剃り終わってからが大変です。

使用後水洗い➡ハンドソープなどを使って刃を洗う➡乾いたら刃にオイルをさして10秒ほど運転してなじませる➡しっかり乾燥、バッテリー残量減なら充電

T字カミソリから電動シェーバーに切り替えた時は使用後の手入れに多少とまどいますが、すぐに慣れます。時間にすると、1分くらいの行程です。

 

3.カミソリとシェーバーは結局どちらがおすすめ?

『T字カミソリ』 :ひげの薄い人や深剃りしたい人

『電動シェーバー』:ひげの濃い人や手軽に剃りたい人

あなたにとって、T字カミソリと電動シェーバー、どちらのメリットが魅力的で、デメリットの影響が少なそうでしたか?

 

成人男性ならほとんどの方が日常的に行う『髭剃り』

 

そんな毎日行う髭剃りだからこそ、髭剃りツールは価格や品質などをトータルして考えましょう。

 

この記事を読んで、長く愛用できる髭剃りツールに出逢えたなら幸いです。
 

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ゆっきー

美容とコスパを愛するアラサー。青ヒゲコンプレックスだったがヒゲ脱毛に挑戦して5回目で青ヒゲ解消を実感。現在も施術中。髭脱毛を良コスパで施術できる方法を伝授します。Twitterにてヒゲに関するお悩みご相談受付中♪

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